永遠の0~宮部さんとわが家~

こんばんは

手のほうが当たると痛いけど

なんとか良くなりつつあります

ただ動かさないでいると痺れる感じなので

いったいどこを強打してのかわからないです

甲をどっかーんとぶつけたのですがこの痺れってなんだろうね

仕事の方は一応勤務しております

労災の場合、欠勤させてはいけないようで

できる仕事はするようになっているようですが

いまいちわからないのが病院のための時間

金曜日本来勤務するはずの時間は病院や薬局に行っていたので

「私用での早退」にならないし

また次の診察日も仕事上のけがのために行くのに

休みになるのかなって?

会社でも労災は初めてだったようでよくわかっていないようです(大企業なのに)

あとこれってあり?と思うのが

その日にいたパートさんも誰もこの事故を知りません

「え?そんなことがあったの?」って驚かれてしまいました

土曜日大人しくしていたのでちょっとはよくなってきたけど

このような対応でいいのかなって思うこともある…


さて土曜日ですがまた永遠のゼロを観てきました

2回目と言ってもやはりじーんと来ましたね

「ばあちゃんが『いつか父ちゃんが帰ってくるかもしれない』と言っていた」と

映画の中で宮部さんを待っていた松乃の気持ちにだんなさんはリンク

永遠のゼロを観た後いろいろと聞いた話ですが

だんなさんのおじいさまも戦地に行く前にみなに

「自分が死んだら残った家族を頼む」と言っていったそうです

宮部さんと同じように一度家に戻ってきたようです

また家族は最後にどこかに会いに行ったようなことも聴きました

戦地に行く前に本人の写真を撮っていたのですが

まだ30代の若く、優しそうなお父さん

だんなさんのおじいさまと言っても30代で亡くなっているので

おじいさまと言えない

おとうさまですね

陸上等兵だったので飛行機には乗っていなかったと思いますが

日本から遠く離れたある島で

爆弾に当たってしまい、多くの兵隊さんが木端微塵となってしまったそうです

なのでもちろん遺体などないし、

たぶん本人の髪の毛ではないかと言われている束ねられた髪の毛がある

おばあちゃんは「これは父ちゃんのではない」と

「いつか戻ってくるから待っている」

5年、10年経っても戻ってこない

だんなさんが生まれた25年経った頃には

「やっぱり死んでしまったんだろう」と思ったそうですが

でもグアムやフィリピンなどで残留日本兵のニュースを聞くと

「どこかにまだ戦争が終わっていることを知らないでいるのかも」と

いつでも帰ってきてもいいようにしていたようです


遺体もなく、ただの紙切れ1枚で「死」となってしまうことは

本当に悲しいことに違いありません


永遠の0を観て

ただかわいそうだと思うだけではなく

2度とこのような悲しいことを起こしてはいけないと思いました


すごく心に染み入る映画です

まだご覧になっていない方は是非ご覧ください




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by chisato-antares | 2014-01-13 23:21 | Comments(2)

Commented at 2014-01-15 11:26 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ゆうき at 2014-01-15 21:13 x
「永遠のゼロ」
みてみようかしら。

 戦争は二度と繰り返してはいけませんよね。
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