長嶋さんのリハを見て

今日の21時から日テレ系で長嶋さんの10年間のリハなどの

実話を見ているのですが

だんなさんの父も同じ脳こうそくで

同じく左脳に大きなダメージを受けてしまっていて

右半身まひと言語障害などの

左脳こうそくの必ず出ると言われている後遺症全てが残った

心源性脳塞栓症

父は脳こうそく発症の1年半前に心筋梗塞を起こして

心筋梗塞による脳こうそくと言うかなり重たい状態でした

寝たきりになる可能性が高いが

夏菜のリハなどである程度勉強をしてきたので

リハビリの大切さや必要性はわかっていたが

リハビリは本人の努力がないとだめだということが一番大切であり

家族は支えることがリハビリをより進めることができる

が、しかし父はあれだけ夏菜のリハを知っていたのに

リハをすることを拒否して

手は固くなり最後はブラブラのままでも直そうとしなかった

長嶋さんはリハビリをせっせとやっていて

リハをやっていることをご家族が支えている

なので10年経った今、ここまで回復できたんだろうと思う


今の仕事では脳こうそくの方もいらして

できるだけご自分でできる範囲はやっていただき

サポートするのは危ない時だけとしています

そうでないとできることもできなくなり

失ってしまった機能を戻すことが難しくなってしまう


夏菜が入院していた病院もリハビリテーション病院なので

脳こうそくの後遺症の方や事故などでマヒが残ってしまった方が多い

みんな努力しているのでやらないわけにはいかない感じでした

やりたくないと最初はリハビリに対して拒否された方も

小さな子供たちもせっせとリハビリしているのを見て

どんどん自発的にリハビリに取り組むようになっているようです


どんな状況でも自分を見失わないで

できることは努力する

目標はあったほうがいい

いつまでと期限を決めずに

いつかできるようになったらと

小さな目標と大きな目標があるといい

小さな目標は短期間でできそうなものがいい

たとえば、「ありがとうが笑顔で言えるようになる」そんなのでいい

辛い時ってなかなか人に感謝できないから

大きな目標は「いつかこの靴を履いて外に出たい」

おしゃれする気持ちは元気に元だと思う


長嶋さん、まだまだリハビリは続くと思いますが

どうかリハビリをがんばって続けてくださいね


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by chisato-antares | 2015-01-03 23:03 | Comments(1)

Commented by M.K. at 2015-01-04 16:54 x
リハビリは大切ですね。 母の麻痺はカイロプラクティックに週一で連れて通いました。 半年で麻痺が完全にとれてびっくりしました。何でも自分で出来るようになることが 本人にとって どれほど快適で嬉しいことでしょう。

夫は頸椎症の重症で 麻痺は治らず、熱心なリハビリの甲斐もなく悪化の一途でした。温泉療法等もしましたが、ダメでしたねー。
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